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令和4年度

学科横断授業「グローカルリテラシー」の最終発表会を開催します(終了しました)

令和4年12月22日(木)に本校第一体育館で、本科3年生の学科横断授業「グローカルリテラシー」の最終発表会を行います。
10月に行われた中間発表では、前期授業及び夏季休業中に学内外で調査したことを各チームでまとめ、今後の展望について発表を行いました。今回は、その後調査等を進め、最終的にまとめたものをポスターを用いて発表します。ぜひ、本校にお越しいただき、本発表会の様子をご覧ください。

◆開催概要◆
実施日: 令和4年12月22日(木) 4・5限目(14:50~17:00)
会 場: 本校 第一体育館
備 考: 学外関係者の見学可(感染対策実施)
※新型コロナウイルス感染症の状況により延期になる可能性があります。

 

グローカルリテラシーについて

今年度から3年次で学科横断型授業「グローカルリテラシー」を開講しています。授業名の「グローカル」とは、「グローバル」(国際化)と「ローカル」(地域)を組み合わせた言葉です。また、「リテラシー」とは、元々は読み書き能力のことで、基本的な素養の意味で用いられています。
昨今は、グローバルに活躍できる人材や、身近な地域の魅力を発信できる人材、身の周りの人と共に活動する人材が求められています。そうした情勢に鑑み、この授業では「前に踏み出す力」「考え抜く力」「チームで働く力」「複眼的視野」「変動する社会情勢に対応する力」を身につけることを目的としています。
少人数のゼミ形式で実施する、PBL(問題解決)型授業として学生が地域の課題から問題提起し、主体的に学びます。通常の授業とは異なる視点、方法で、多様なテーマに取り組み、世界的な文脈(グローバル)に地域 (ローカル)を位置づけながら、学ぶこと、探究することを楽しみ、リテラシーを身につけていきます。

 

開講ゼミテーマの例(令和4年度)

・国際理解とSDGs
・郷土の文学
・肥前につたわる秘伝の世界
・人工衛星・航空機・ドローンの撮影画像による地形・微地形や遺跡などの3Dモデルと解析入門
・長崎の算額
・日本のエネルギー資源を考える
・釉薬の低温発色を目指して
・地元の観光施設を体感し、観光業を調べてみよう!
・数字で見る西九州のスポーツ
・耕作放棄地となった棚田を観光ビジネス及び学生の学び場として再生するプロジェクト